【ダイハツ ミラ 新型発表】自分より背の高いクルマに乗りたくない

自動車 ニューモデル 新型車
【ダイハツ ミラ 新型発表】自分より背の高いクルマに乗りたくない
【ダイハツ ミラ 新型発表】自分より背の高いクルマに乗りたくない 全 5 枚 拡大写真

現在、軽自動車の販売ランキングでは、トールワゴンタイプのクルマが上位に並ぶ。その一方で販売上位に食い込むことのない通常ボディの軽自動車は、ダイハツはすでに『エッセ』、『ソニカ』、『ミラ』があり3車種となる。

【画像全5枚】

軽自動車は一般的に女性ユーザーがターゲットと想定されることが多いが、その女性ユーザーは、自分よりも背が高い車は運転しにくいと考える傾向がある。トールワゴンタイプになじめないユーザーには、全高1530mmの『ミラ』をラインナップすることは重要なるのだという。

また、『ミラ』は背があまり高くない一方で、室内高は大きく確保している。トールワゴンの代表的存在の『ワゴンR』よりも全高が100mm以上低いにもかかわらず、室内高は40mmダウンにとどまっている。2WD車ではセンタートンネルがないこともあり、さらに広く感じるという。ダイハツでは背の高いクルマがほしくないが、室内の広さを犠牲にしたくないユーザーにも訴求できるとしている。

《正田拓也》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『GR GT』と『GR GT3』がグッドウッド2026で欧州デビュー…7月の新型車記事ベスト5
  2. ロータリー復活か? マツダの新型スポーツカー…土曜ニュースランキング
  3. 【マツダスピリットレーシング ロードスター 新型試乗】526万円のロードスターは高いのか?…中村孝仁
  4. ホンダ『N-BOXカスタム』専用「オートブレーキホールド&パーキングブレーキキット」発売
  5. 日産『ノート』が走行不能のおそれ…7月掲載のリコール記事まとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. GaNで車載オーディオが変わる? 次世代D級アンプが示した高音質化の可能性
  2. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  3. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  4. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
  5. ヨコオ、電波暗室を中国・東莞に新設…アンテナ評価を現地完結へ
ランキングをもっと見る