【ボルボ XC90 07年型登場】クール&シックな装いに

自動車 ニューモデル 新型車
【ボルボ XC90 07年型登場】クール&シックな装いに
【ボルボ XC90 07年型登場】クール&シックな装いに 全 8 枚 拡大写真

ボルボの本格SUV、『XC90』のフェイスリフトは今回が初。装いも新たに07年モデルがデビューを飾った。

【画像全8枚】

エクステリアでは、樹脂製のスキッドプレートを備えるなどした新形状の前後バンパー、現行ボルボ車に通じるデザインを用いたリヤコンビランプ、新意匠のフロントグリル、あるいは、ウインカー内蔵タイプに変更されたドアミラーなどが主だったところ。さり気なく、しかし従来から格段に洗練度を高めた印象を受ける。

インテリアしかり。新たにブラックカラーの樹脂仕上げとしたインナードアハンドルのほか、ウインカー/ワイパーレバー、ステアリングスイッチ、オーディオ/エアコン操作パネルのそれぞれにアルミニウムカラーのアクセントを効かせた運転席まわりは、従来と一線を画す上質感を演出。“サンドストーンベージュ”、“クオーツグレー”と呼ぶ新色を採用したパネルカラーもまた、最新モデルとしての新鮮味に彩りを添える。

さらに、今回、インテリアで注目したいのが、“インスクリプション”と呼ばれる新オプション。要は、標準仕様とは別に用意される最高級総革内装のプログラムのことで、シート&トリム/パネル/フロアマットのそれぞれに色やデザインなど、さまざまなバリエーションを設定。自分好みのインテリアに仕立てられるという寸法。40万円近いエクストラフィーが必要だが、プレミアムSUVたるXC90では必然とも思える追加メニュー。オーナーの所有満足感は完璧に満たされるに違いない。

《戸塚正人》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. FRは存続する! レクサス『IS』次期型、電動化でどう進化?
  2. ドア&エアコン付きゴルフカート、国内初の100台規模導入…アコーディア・ゴルフとPGM
  3. ヤマハモーターエンジニアリング、保育現場の負担を軽減する「電動アシストお散歩カー」開発、9月受注開始へ
  4. 『ジムニー』シリーズ専用「助手席オープントレイマット」が発売、置くだけ簡単・丸洗いも可
  5. 古河ロックドリルの「ボルティンガー」、トミカに登場…9月19日発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  5. 東京ミッドタウン八重洲で配送ロボット4台の本格運用を開始
ランキングをもっと見る