【デトロイトモーターショー07】東洋ゴム、マツダ 流雅 のタイヤを開発

自動車 ビジネス 企業動向
【デトロイトモーターショー07】東洋ゴム、マツダ 流雅 のタイヤを開発
【デトロイトモーターショー07】東洋ゴム、マツダ 流雅 のタイヤを開発 全 3 枚 拡大写真

東洋ゴム工業は、ウルトラ・ハイ・パフォーマンスタイヤ『PROXES』が、7日から米国デトロイトで開催された北米国際自動車ショー(デトロイトモーターショー)にマツダが出品した、新しいデザインコンセプトカー『マツダ流雅(りゅうが)/Mazda RYUGA』に採用されたと発表した。

【画像全3枚】

「流雅」は「FLOW(流れ)」をデザインテーマとし、ボディサイドのテクスチャーは、日本庭園で有名な枯山水様式の砂紋からヒントを得てデザインされている。流れる動きの美しさを用い「流れ」のイメージを表現している。

今回、マツダと共同開発した「TOYO PROXES」(タイヤサイズ=245/35R21 96W)はこの「流れ」と同調し、ボディと一体感のある、砂紋をイメージしたデザインとなっている。

機能面では大ブロック構成としながらも幅広のセンター溝と鋭角な斜め溝を配置することにより、優れたドライ、ウェット性能の両立を図った。また、リムプロテクター部はリムフランジ外周と密着するデザインを採用することでサイドウォールのたわみを抑え、ドライ性能の向上を図った。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ ジムニーノマド 新型試乗】「よくできた万能SUV」だととらえると、評価を誤ることになる
  2. ここまで変わる? ホンダ『アコード』次期型の新デザインを予想
  3. アウディ6車種858台リコール、燃料漏れ
  4. 【アウディ A5 新型試乗】「ちょうどよい」サイズと、4気筒ディーゼルとして満点の静粛性…中村孝仁
  5. 「胸アツです」「出たら欲しい!」マツダスピリットレーシング第二弾はどうなる? “最強のマツダ3”登場に期待の声!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る