マツダ、タイタンをフルモデルチェンジ---環境性能強化や新免許制度に対応

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マツダ、タイタンをフルモデルチェンジ---環境性能強化や新免許制度に対応
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マツダは、小型トラックの『タイタン』をフルモデルチェンジして、10日から発売開始した。

今回の改良では、外観を一新するとともに、機能性および快適性を重視した内装デザインとした。また、高出力で省燃費のターボディーゼルエンジンや「アイドリングストップ&スタートシステム」の採用、車体各部の軽量化などにより環境・燃費性能の向上を図り、商用車を取り巻く最新の環境規制の強化に対応した。

さらに、新普通運転免許制度の施行に備えて、新普通運転免許の枠内でも多様なボディサイズ・仕様の選択が可能なラインナップとした。

月間販売目標はシリーズ全体で430台。

価格は3.0リットルディーゼルターボエンジン搭載のミドルキャビン、平ボディ・ロング・振るワイドローアルミアオリ仕様が407万4000円。

《レスポンス編集部》

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