オートバックス、福祉車両展示会を名古屋、前橋で開催

自動車 ニューモデル モーターショー

オートバックスセブンは、オートバックス店2店舗で「福祉車両展示会」を開催すると発表した。

展示会はトータルカーライフサービス業の提案の一つとして、身体障害者や高齢者及び介護する人に自動車を快適に利用してもらうため、開催する。一部自動車メーカーも協力を受けて、合計3台の福祉車両を展示、実際に車両を見て触れてもらうことで、顧客のスタイルに合った車両を提案するもの。

開催するのは、3月10、11日にスーパーオートバックスNAGOYA BAY、3月17、18日がスーパーオートバックス前橋。

助手席が自動で回転・昇降する助手席オートスライドアップシートを装着した車両や車両の屋根に装着したルーフボックスに車いすを収納できる「オートボックス」を装着した車両などを展示する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. バッテリーレスで即使用可能、マイナス40度対応の「高安全性ジャンプスターター」が登場
  2. 既販スバル車で性能向上、ハードウェアアップデート3商品の予約開始…対象は『レヴォーグ』など
  3. 【マツダ CX-60 新型試乗】乗り心地、フラット感は進化。3年目の通信簿としては…中村孝仁
  4. 日産、マツダ、三菱の3社が最終赤字、トヨタなど4社減益、米関税影響2兆円超[新聞ウオッチ]
  5. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る