【デトロイトモーターショー07】アコードクーペ コンセプトは鷹の眼光

自動車 ニューモデル モーターショー
【デトロイトモーターショー07】アコードクーペ コンセプトは鷹の眼光
【デトロイトモーターショー07】アコードクーペ コンセプトは鷹の眼光 全 4 枚 拡大写真

ホンダはデトロイトモーターショーで『アコードクーペ・コンセプト』を発表した。シニア・プロダクトプランナーのゲリー・ロビンソン氏は、「あくまでも次期アコードセダンをベースに方向性は同一にしながらも、クーペらしさを盛り込んでいます」と語る。

【画像全4枚】

「デザインのキーワードはパーソナルタッチ、ボールドネス、スポーティネスの3つ。フロントは、ボンネットの長さ自体はこれまでと変わらないのですが、すっきりと伸ばすデザインにすることで重厚感にあふれた大胆さとアグレッシブさを表現しています。特徴的なヘッドライトはホーク(鷹)の鋭い眼光をイメ−ジしたものです」

「ボディサイドは後方に向かって伸び上がるサイドのプレスラインで力強さを強調しながらも、上部のウィンドウラインはエレガントにまとめ、ボディ後部は4本出しのエクゾーストとリアデフューザーでスポーティさを表現。ボディ全体は洗練されたフォルムに仕上げています」

《ケニー中嶋》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『ジムニー』オーナーの琴線に触れる、専用便利グッズのニューカマー、登場![特選カーアクセサリー名鑑]
  2. 日産『ヴァーサ』新型、メキシコで生産開始…コンパクトセダンが第3世代に
  3. 日産自動車、文部科学大臣表彰を受賞…高EGR内燃機関用ピストンシール技術が評価
  4. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  5. 常識を打ち破るワークマン、進化した「冷暖房服」のコスパに注目!…東京モーターサイクルショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る