日産 フェアレディZ を一部改良…初代をほうふつさせる外観

自動車 ニューモデル 新型車
日産 フェアレディZ を一部改良…初代をほうふつさせる外観
日産 フェアレディZ を一部改良…初代をほうふつさせる外観 全 5 枚 拡大写真

日産自動車は、『フェアレディZ』を一部改良し、11日から発売開始した。今回の一部改良では、最高出力313PSを発揮する新開発VQ35HRエンジンを搭載し、加速性能を向上させるとともに、走る楽しさを実感できるパフォーマンス性能の実現を目指した。

【画像全5枚】

エクステリアでは、初代フェアレディZ(S30型)を彷彿とさせるエンジンフードデザインと、同車のボディカラーであったグランプリオレンジを蘇らせた「プレミアムパッショネイトオレンジ」を設定、フェアレディZのヘリテイジを継承した。

また、ロードスターの幌に、外観を落ち着いたトーンで引き締めるグレーを新設定した。

インテリアは、グレーの内装色を追加した。さらに、頭部をしっかりとサポートするためのヘッドレスト大型化やロードノイズ低減のためのタイヤの銘柄をポテンザ『RE040』から『RE050A』に変更した。

価格はロードスターのバージョンSTのATが456万7500円。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタのミッドシップスポーツ『MR2』、2028年復活へ…400ps超+AWDか
  2. 高校生の時に手に入れた愛車を23年掛けて自分色に染め上げる…CARTUNE ALL USERS MEET神戸
  3. 「カッコよすぎじゃないですか?」米国ホンダのSUV『パスポート』、2027年日本導入にSNSでは期待の声
  4. 内装材が難燃基準に適合せず『ムーヴ』など1万台リコール…9月掲載のリコール記事まとめ
  5. BMWとMINI の21車種1129台リコール、カメラ映像表示されない
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. 廃棄ガラスのフロート板ガラス水平リサイクルに成功、日本板硝子と板硝子協会が国内初実証
  4. ティアフォー、サウジで自動運転バスの実証を推進へ…株価が大幅高
  5. 出光興産、使用済みプラスチックからナフサ製造に成功…グループ一貫の資源循環体制を構築
ランキングをもっと見る