12月輸入車ランキング…4カ月ぶりBMWトップ

自動車 ビジネス 企業動向
12月輸入車ランキング…4カ月ぶりBMWトップ
12月輸入車ランキング…4カ月ぶりBMWトップ 全 1 枚 拡大写真

日本自動車輸入組合が発表した2006年12月の輸入車車名別新規登録台数ランキング(実際はブランド別)によると、トップはBMWで前年同月比14.8%増の6505台だった。BMW『3シリーズ』などの販売が好調で、4カ月ぶりに首位に立った。

2位はメルセデスベンツで同6.2%増の5260台だった。輸入車トップブランドであるフォルクスワーゲンは、同14.0%減の4602台で、3位に転落した。

4位はアウディ、5位がBMWグループMINIで、6位がボルボだった。7位にはプジョーが入り、8位がトヨタ、9位がホンダ、10位がフォードだった。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、インテリアを先行公開…4月20日ワールドプレミアへ
  2. 日産CEO「GT-Rは出す」復活を明言、発表までは「スカイラインで楽しんで」
  3. 「ヤバい車きたな…」ポルシェ『911 GT3』をオープンで楽しむ、新型「S/C」登場にSNSでは「完璧なクルマ」と話題沸騰
  4. 日産自動車、新型コンセプトカー2台を初公開へ…北京モーターショー2026
  5. 電動SUVとして復活、新型ホンダ『インサイト』4月17日発売 航続535km・3000台限定で550万円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る