マツダ、国内外生産と輸出が好調、防府は過去最高…06年実績

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マツダ、国内外生産と輸出が好調、防府は過去最高…06年実績
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マツダは、2006年の生産・販売状況を発表した。国内生産台数は、前年比11.7%増の96万6547台で、4年連続で前年を上回った。『CX-7』が純増となったほか、『プレマシー』や『アクセラ』なども順調だった。特に防府工場は、同1.7%増の49万4650万台で過去最高だった。

国内販売は同6.4%減の27万241台と低調だった。『デミオ』や『アテンザ』が落ち込んだ。シェアは登録車が0.2ポイントダウンして5.8%、軽自動車が横ばいの2.7%だった。

輸出は同18.3%増の72万573台と大幅に増加、6年連続でプラスとなった。北米向けと欧州向けのCX-7やプレマシーが増えた。北米向けは同41.7%増、欧州向けは同17.0%増だった。

海外生産は同13.4%増の31万8773台で、2年ぶりにプラスとなった。中国の『ファミリア』、『アテンザ』などが好調だった。

《レスポンス編集部》

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