使用禁止命令を無視してクルマを使った男を逮捕

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大阪府警は25日、駐車違反を日常的に繰り返したことで、道路交通法に基づく車両使用制限命令を受けてクルマの使用を禁止されていたにも関わらず、無断でクルマを使用していた68歳の男を道交法違反(車両制限命令違反)容疑で逮捕した。

大阪府警・駐車対策課によると、この男は駐車違反を繰り返しながら、警察に出頭することなく、反則金の支払いも理由無く拒否したことから、今月9日から道交法に基づいて約30日間、自己が所有するクルマの使用を禁止する命令を受けていた。

ところが男は24日の夕方、これを破って自らのクルマを運転。クルマが駐車場に無いことを不審に思った捜査員が張り込みを行っていたが、男がクルマを運転して戻ってきたため、道交法違反容疑で逮捕している。

調べに対して男は「買い物に行くのに不便だからクルマを使った」と供述。反省する様子はあまり見られなかったという。

《石田真一》

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