ゼロ、本社土地売却で特別利益約12億円を計上

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車両陸送会社のゼロは、本社移転に伴って、本社土地を売却して、特別利益を計上すると発表した。

同社は現在の本社ビルが老朽化しているのに伴って、保守修繕にかかる多額の経費の出費を避けるとともに、社内改革の一環で、ワンフロアオペレーションを実践するのを目的に、本社移転を決定している。これに伴って現在の本社のある土地の有効活用を検討してきたが、資産として保有するよりも売却した方が得策と判断した。

本社のある土地は横浜市鶴見区で敷地面積は約1100平方メートル。帳簿価格は6億1900万円だが、野村不動産に18億900万円で売却する。

このため、ゼロは固定資産売却益11億8000万円を特別利益として2007年6月期に計上する。これによる通期業績見通しの修正は、2月14日の中間決算発表時に公表する。

《レスポンス編集部》

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