青木ホンダ副社長、今年の米市場はやや弱含み

自動車 ビジネス 企業動向
青木ホンダ副社長、今年の米市場はやや弱含み
青木ホンダ副社長、今年の米市場はやや弱含み 全 1 枚 拡大写真

ホンダの青木哲副社長は31日の決算発表の席上、今年の米国市場見通しについて、2006年の約1650万台より「若干弱いレベルと見ている」と述べた。 

そうした前提で、ホンダとしては「乗用車、ライトトラックとも燃費のいい車を揃えているので、いずれのセグメントでも伸ばしていきたい」と語った。米国では昨年秋口からガソリン価格の下落で、ライトトラックの販売が若干盛り返している。

今後のガソリン価格の動向や新車販売への影響は「予測が難しい」としたものの、同社としては「市場動向に生産を柔軟に対応させたい」と述べた。ホンダは今年、米国市場で前年比3.4%増の156万台の販売を計画している。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. モデリスタが市販予定の2台初公開へ、アルファードとレクサスがベースの可能性…東京オートサロン2026
  2. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
  3. トヨタ、航続600km超えの新型EV『C-HR+』英国発売へ…約730万円から
  4. 自転車違反に青切符、2026年4月から…どうなるの?
  5. 【ヤマハ YZF-R9 試乗】R1とR7の間を埋めるだけじゃない、スーパースポーツの価値を変える存在だ…伊丹孝裕
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る