オイレス工業は、連結子会社のユニプラと東和電気を4月1日付けで合併すると発表した。
両社の経営資源を結集して経営管理体制を一元化することで、企業体質の強化を図る。同時に、オイレス工業の主力事業である軸受機器事業におけるユーザーニーズに対応するため、製品の生産・供給体制を整備して、軸受事業の拡大を図り、グループ全体の企業価値の向上を図る。
ユニプラが存続会社で、東和電気は解散する。
ユニプラは、合成樹脂製品の製造販売を行っており、オイレス工業が70%出資している。東和電気は計測器の製造、販売、オイルベアリングの製造、電子部品の販売を行っており、オイレス工業の100%出資子会社。合併新会社はユニプラで、オイレス工業の出資比率は77.8%。



