いすゞ、国内販売15社と販売関係会社3社を450億円で売却

自動車 ビジネス 企業動向

いすゞ自動車は、国内販売体制再編の一環で、国内ディーラー15社と販売関係会社3社を、いすゞと伊藤忠商事の合弁会社いすzネットワークに売却したと発表した。

売却したのはディーラーが青森いすゞ、岩手いすゞ、宮城いすゞ、東京いすゞ、神奈川いすゞ、静岡いすゞ、山梨いすゞ、いすゞ自動車東海、いすゞ自動車近畿、神戸いすゞ、いすゞ自動車中国、いすゞ自動車四国、いすゞ自動車九州、いすゞ自動車南九州、沖縄いすゞの15社。販売関係会社はいすゞユーマックス、アイ・シー・エル、いすゞ車体の3社。

売却金額は448億6700万円で、いすゞの売却益は81億3300万円となる。

いすゞネットワークはいすゞ自動車の連結子会社で、連結決算への影響は軽微。単独決算の修正は今後検討する。

《レスポンス編集部》

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