東海理化4−12月期連結決算…増収増益でも原材料価格が影響

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トヨタ系部品メーカーの東海理化が2日発表した07年3月期第3四半期(4−12月)業績は、トヨタ向けの売上が順調に推移し、増収増益となった。

売上高は、前年同期にくらべ12.1%増の2891億円、営業利益が同11.1%増の160億円、経常利益が同6.6%増の173億円、純利益は同1.7%増の108億円だった。主力のスイッチ類、シートベルト、キーロックなどの販売が増加した。利益は、合理化に積極的に取り組んだものの、原材料価格の上昇などの影響で、増益幅は、中間期にくらべ縮小した。

通期見込みに変更はなく、売上高は3980億円、経常利益は250億円、純利益は162億を見込んでいる。

《編集部》

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