自動車鋳物4−12月期連結決算…大幅増収 トラック生産国内外で好調

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自動車鋳物が発表した2006年4−12月期の連結決算は売上高が前年同期比33.8%増の380億円となった。

同社の得意先であるトラック業界は、国内は排出ガス規制強化による特需が一巡しつつあるが、堅調に推移したほか、海外についても中近東やアフリカ、中南米の需要が増加し、好調に推移した。また、建設機械業界は、国内、海外ともに引き続き好調で、売上高は大幅な増収となった。

営業利益は同3.2%減の25億円だったが、経常利益は同8.2%増の23億円、当期純利益は同3.7%増の10億円と順調だった。

通期業績見通しは前回公表したものを据え置いた。

《レスポンス編集部》

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