【ジュネーブモーターショー07】マセラティ、『グラントゥリズモ』を発表

自動車 ニューモデル モーターショー
【ジュネーブモーターショー07】マセラティ、『グラントゥリズモ』を発表
【ジュネーブモーターショー07】マセラティ、『グラントゥリズモ』を発表 全 3 枚 拡大写真

イタリアのマセラティは、3月のジュネーブモーターショーで、2ドア4シータークーペの新型、その名も『グラントゥリズモ』を発表する。デザインしたのはピニンファリーナだ。

【画像全3枚】

マセラティ・グラントゥリズモは、マッスルなスポーツカーだ。毎日、運転を楽しむことができる1台であり、ドライバーのための1台である。優れたハンドリングとスポーティな性格はカテゴリーの基準値になる、とはメーカーの弁。

マセラティ・グラントゥリズモは高性能も誇る。エンジンは4.2リットルV8、その出力は405HP。重量配分は前輪49%:後輪51%。ギアボックスはオートマチックで、運転スタイルや状況に応じてギアシフトのモードを調整するアダプティブ・コントロール・システムを備える。

マセラティのグラントゥリズモ・コンセプトは、60年前の1947年、同じジュネーブモーターショーで同社が披露した『A6』に始まる。デザインしたのは、当時は2語で綴られていたピニン・ファリーナだ。顧客の求めに応えて58台が製作されたA6は、マセラティの最初のロードカーでもあった。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『パジェロ』新型、「S-AWC」搭載で走破性と快適性を両立…今秋デビューへ
  2. 日産『テラノ』復活、PHEVの本格SUV誕生へ!…次期パジェロと兄弟車か?
  3. 「これ市販車なんだよな…」トヨタの新型スーパーカー『GR GT』に再び脚光! 欧州公開で日本のファンも「乗ってみたい」と注目
  4. 『N-BOX』で同乗者のTV視聴とナビ操作を可能に、ブリッツ「テレビナビジャンパー」ディーラーOPナビにも適合
  5. 「まさか令和に…」日産のSUV『テラノ』がPHEVで復活! SNSでは「マジでかっこいい」と話題に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  2. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  3. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  4. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  5. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
ランキングをもっと見る