【ホンダ クロスロード 発表】個性と存在感を表現

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【ホンダ クロスロード 発表】個性と存在感を表現
【ホンダ クロスロード 発表】個性と存在感を表現 全 4 枚 拡大写真

ホンダから22日に発表された新型SUV『クロスロード』のエクステリアデザインは、コンパクトな寸法からは見えない、タフな造形を作り上げている。

【画像全4枚】

クロスロードの外観デザインを担当した本田技術研究所の所洋介さんは「エクステリアで一番見てもらいたいのは、たたずまいです。取り回しのよいボディサイズを採用していますが、金属を削りだすような彫刻的表現で、力強いフォルムを作り上げています」

「フロントマスクはコーナー部分を斜めにカットすることで、シャープな印象を持たせると同時に、取りまわし性も高めています」という。

クロスロードのスクエアなボディは、サイズ以上の存在感を与えてくれ、ボディの見切りもよいので、運転もしやすいだろう。

全体的なデザインはハマーをコンパクトにしたような雰囲気もあり、非常に力強い印象を与えてくれる。このサイズで、これだけ存在感を強調できるクルマはほかにはない。

《岡島裕二》

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