【ジュネーブモーターショー07】日産 エクストレイル 新型のインテリジェンス

自動車 ニューモデル モーターショー
【ジュネーブモーターショー07】日産 エクストレイル 新型のインテリジェンス
【ジュネーブモーターショー07】日産 エクストレイル 新型のインテリジェンス 全 4 枚 拡大写真

日産がジュネーブモーターショーで発表した新型『エクストレイル』の、進化したオールモード「4x4-i」の「i」はインテグレート、インテリジェントの意味だ。

【画像全4枚】

「ヨーモーメントフィードバック」が新たに採用され、ステアリングの舵角センサーからの情報とVDCのGセンサーで車両の向きを検出し、アンダーステアの場合は後輪トルクを増やし、逆にオーバーステアの場合は後輪トルクを抜くことでニュートラルステアに戻してくれる。雪道などで運転に不安のある人も安心して思い通りに走ることが可能という装備だ。

舵角センサーを用いたことで現行モデルよりも後輪へのトルクはアップし、直進状態での発進時のリアへのトルクは50%にまで上げている。他、ヒルディーセントコントロールとヒルスタートアシストを装備。MT装着率の高いヨーロッパで重宝する装備も充実した。

ラゲッジスペースも大幅に拡大、VDA容量で現行の410リットルから最大603リットルへと拡大された。リアサスペンションのレイアウトを内側にチルトさせることでホイールハウスの出っ張りを小さくし、リアオーバーハングを延ばしスペアタイヤをデフ後方に移したことで床面は下げられた。

さらに多様なシーンで使えるラゲッジスペースを考え、ダブルデッキフロアを採用。脱着式のアッパーフロアの下には、荷物を搭載した状態でサンダルやグローブなどの汚れものを収納出来る引き出しが備えられた。反対側には奥行きあるスペースが設けられ、ピクニックテーブルもスッポリと収納出来る。

《ケニー中嶋》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタが『カローラクロス・ピックアップ』開発中か? 日本市場でヒットの予感
  2. 新型キャンピングカー「AOSAGI」発表へ、YouTuberクピ男氏と日本特種ボディーが共同開発
  3. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、約1060万円から欧州受注開始…航続762kmのEVに
  4. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
  5. 「乗ればいい」から「見ていい」へ…新型ネオレトロに異業種コラボ、二輪デザイントップが明かすスズキの“変化”と“進化”の理由
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  2. タイヤは「管理する時代」へ…ダンロップが提案するフリート運用の新常識
  3. 6/23申込締切 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
  4. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
  5. スマホで空気圧をチェック、簡単取り付けのキャップ式空気圧センサーが発売
ランキングをもっと見る