スマートIC、13カ所が本格稼働へ

自動車 テクノロジー ITS

国土交通省は16日、社会実験を進めてきたスマートIC(ETC専用インターチェンジ)について、新たに全国13カ所で本格導入を開始すると発表した。

高速自動車国道との連結許可申請が出ていたスマートICについて、高速道路整備計画の変更と連結する道路の連結許可を行った。いずれのスマートICも4月1日から本格導入へ移行する。

スマートICは、サービスエリアやパーキングエリアといった既存の高速道路施設を活用し、高速道路周辺地域の利便性向上や活性化などを目指す取り組み。国交省では04年度から社会実験を進めてきた。昨年には本格導入のための制度実施要綱を策定しており、すでに全国18カ所で本格導入されている。

新たに本格導入となるスマートICは、東北自動車道の泉PAや那須高原、磐越自動車道の新鶴、上信越自動車道の佐久平、北陸自動車道の大潟、東名高速の富士川と遠州豊田、東名阪自動道の亀山PA、山陽自動車道の吉備、沖縄自動道の喜舎場など。

《》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  2. 「これ、フルモデルチェンジじゃん…」レクサス『NX』の“一部改良”にSNSも驚き、大胆イメチェンに「最高にキマってる」の声
  3. 「自然で大人の音」が理想だった…DLSスカンジナビアで完成したスイフトスポーツの3ウェイ[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション SUBLIME 後編
  4. JFEスチール、国内初のスタンプチャージ式大型コークス炉が稼働…環境負荷を軽減
  5. プジョー、シトロエン、DS、フィアットの9車種1万9147台をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  5. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
ランキングをもっと見る