タイセン「BMWザウバーは間違いなくナンバー3」

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
タイセン「BMWザウバーは間違いなくナンバー3」
タイセン「BMWザウバーは間違いなくナンバー3」 全 3 枚 拡大写真

開幕戦オーストラリアGPで3番、5番グリッドを獲得、ロバート・クビカはギヤボックストラブルでリタイアしたものの、ニック・ハイドフェルドが4位に入る健闘を見せたBMWザウバー。マリオ・タイセン代表もチームの活躍に満足げな様子。

【画像全3枚】

「両ドライバーともに週末を通じて見事な仕事をしてくれた。二人とも至って冷静で,常に抜群の競争力を発揮してくれたよ。トラブルさえなければ4、5位フィニッシュできたはず。彼らを筆頭にチーム全体を讃えたい。」

「開幕戦で判明した最も重要なことは、プレシーズンで見せてきた勢いを現実のものにできたということ。予選、決勝ともに我々がナンバー3チームであることはハッキリしている。大躍進だし、今後のレースに素晴らしい基盤ができた」とタイセン代表は語った。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  2. 2027年卒の就職人気ランキング、理系総合でホンダ4位急浮上、デンソーもトヨタ追い抜き7位に[新聞ウォッチ]
  3. トヨタの新型EVセダン『bZ7』、開口部が目立たない車載エアコン用「電動ヒドゥンレジスタ」採用…豊田合成が開発
  4. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、インテリアを先行公開…4月20日ワールドプレミアへ
  5. 日産の小型セダン『アルメーラ』、2026年モデルをタイで発表…スポーティな新デザインに
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る