【リコール】ホンダ バモス など9万6000台…オイル漏れ発火

エコカー 燃費

ホンダは22日、『バモス』(ターボ)、『バモスホビオ』(ターボ)、の2車種のオイルフィードパイプに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。2000年1月から2007年3月までに生産された9万6061台が対象。

ターボにオイルを供給するオイルフィードパイプの防錆・防水構造が不適切なため、融雪剤を散布した道での走行を繰り返すとパイプが錆びることがある。

そのまま使用するとパイプに穴が開いてオイルが漏れ、触媒コンバータに付着して発火し、エンジン部品に延焼する恐れがある。

《》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 復活のホンダ『CB400スーパーフォア』販売快調、約2週間で2700台を受注…一番人気カラーは「ウルフシルバー」
  2. 人気のコンパクトミニバン、トヨタ『シエンタ』に次期型の情報…土曜ニュースランキング
  3. 三菱のスーパーセダン『ランエボ』ついに復活? 400ps超、PHEVの可能性
  4. 『ジムニー』のエクステリアをスパルタンに演出する、最新ドレスアップアイテム[特選カーアクセサリー名鑑]
  5. MOMO、新作ステアリングを10月発売、伝説の『カヴァリーノ』復刻&『コルセ 2.0』スエード仕様
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
ランキングをもっと見る