タカタの高田社長、アメリカ大陸以外で初のPathfinder賞を受賞

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タカタは、高田重一郎社長が、AORC(The Automotive Occupant Restraints Council)から自動車産業界での長年の活動と貢献に対して「Pathfinder賞」を受賞したと発表した。

今回受賞したPathfinder賞は「独自の思考と健全性を持って自動車の乗員安全の分野で新たな道を切り開こうと歩んできた」個人に授与された。2002年以来、7年間にこの賞を受賞したのは米国を中心に、自動車安全分野で活躍した政府関係者、公的研究機関の研究者、自動車メーカー、部品メーカーの人だが、日本人で、またアメリカ大陸以外では高田社長が初の受賞となった。

高田社長は「今後もタカタウェイを実行し、いまだ数多く課題の残る自動車安全技術の向上に、グループ一丸となって取り組んでいきたい」とコメントしている。

《レスポンス編集部》

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