ブリヂストン、タイヤのマーキングを変更

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
ブリヂストン、タイヤのマーキングを変更
ブリヂストン、タイヤのマーキングを変更 全 2 枚 拡大写真

セパンテストの初日、ブリヂストンはタイヤの種類を見分ける新しいマーキングを披露した。

【画像全2枚】

開幕戦オーストラリアGPでは「直径3cmの白丸」がサイドに描かれていたが、実際のレース中にはほとんど見えないことが判明。この結果を踏まえ、今回はタイヤの溝に白線を1本入れたものに加え、プラス赤丸という合わせ技。

オンボードカメラからもサイドからも違いが明白になるというもの。ウィリアムズのアレックス・ブルツがテストで試した結果は、視認性についてはおおむね好評だったとのこと。ただしマレーシアGPでは直径10cmの赤丸のみが描かれる可能性が濃厚と見られている。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  2. メルセデスベンツ『GLC』新型、米国初公開へ…CES 2026
  3. フリードをエモさ満点の理想形に!どこか懐かしくて新しい、ダムド『フリード アイソレーター』で日常が冒険にPR
  4. 2026年注目の新型車:『ハリアー』&『ラガー』…2025年のスクープ記事ベスト5
  5. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る