ホンダ、安全運転スクールを開催…先進安全技術の体験も

エコカー 燃費

ホンダは、参加体験型の安全運転スクール「ホンダのバイクとクルマのスクール」の2007年度上半期(4−9月)の開催内容を決定した。

四輪車のスクール「ホンダ・ドライビング・スクール」では、従来からのコースに加え、ホンダの先進安全技術を体験できる「安全デバイス体験コース」を新規に開講する。体験できる安全デバイスとしては、追突軽減ブレーキシステム(CMBS)、車両挙動安定化制御システム(VSA)。

二輪車のスクール「ホンダ・モーターサイクリスト・スクール」は、参加希望者が特に多いため、昨年度より開催回数を35回増やして、上半期に436回開催する予定だ。また、二輪車高速道路二人乗りに対応したスクール「タンデムコース」や、女性ライダー専用コース「レディースコース」も引き続き開催し、より幅広い顧客に対応する。

スクールは、実技を主体とした参加体験型カリキュラムを通じて、二輪車・四輪車の特性を理解し、自らの運転能力を把握することにより、安全運転に対する意識および運転技術の向上を目的としたものであり、全国8カ所の交通教育センター(もてぎ、和光、埼玉、浜松、浜名湖、鈴鹿、福岡、熊本)で開催する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 乗ったらどんな感じ? スズキ『ソリオ』は隠れた人気モデル···2025年の試乗記ベスト5
  2. 【スズキ ソリオ 新型試乗】乗り心地と静粛性はクラストップ、だが「損をしている」と思うのは…中村孝仁
  3. 「福山SAにガンダム立っちゃった」西日本初、12分の1サイズ立像が話題に
  4. 次期トヨタ『ハリアー』は2026年に発表? 詳細予想…2025年ニュース・ベスト5
  5. サプライズ! ヤマハの新型125cc、『Fazzio』登場…2025年のモーターサイクル記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る