日清紡、来期の年間配当金を15円に

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日清紡は、2008年3月期の年間配当金を1株につき15円とすると発表した。

同社は2007年3月期の年間配当金は、普通配当は10円に、創立100周年記念配当として5円を上乗せ、年間配当を15円とした。来期の2008年3月期は普通配当を15円に引き上げる方針だ。

2009年3月期以降についても普通配当15円を基本配当政策とし、業容の拡大と業績向上を通じて増配などの株主還元に努めていくとしている。

《レスポンス編集部》

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