【e燃費アワード06-07】「ハイブリッドをエコ技術のコアに」トヨタプリウス

エコカー 燃費
【e燃費アワード06-07】「ハイブリッドをエコ技術のコアに」トヨタプリウス
【e燃費アワード06-07】「ハイブリッドをエコ技術のコアに」トヨタプリウス 全 5 枚 拡大写真

e燃費アワード(28日発表)の国産乗用車部門で1位を獲得したのは、トヨタ『プリウス』。19.7km/リットルの記録は全ランキング中のトップの数字だ。

【画像全5枚】

トヨタ自動車パワートレーン本部HVシステム開発部主査の朝倉吉隆氏は初代のプリウスから開発を担当している。「記念すべき第1回のe燃費アワードでプリウスが1位をたまわり感激している」とコメント。

「10年前の3月にトヨタ・ハイブリッド・システム(THS)を発表して以来、昨年の12月末までに累計64万台(のハイブリッドシステム搭載車を)を販売することができた。

「今回のe燃費アワードでも多くのお客様に登録していただき、多くの方のご支援があってのことと改めて感謝している。『エスティマハイブリッド』も新型車部門で好成績を記録しており、今回の結果をふまえて、21世紀のエコ技術のコアとしてハイブリッドの開発を精力的に進めていきたい」

《北島友和》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 冬場に多いバッテリー上がり対策、バッテリーを長持ちさせるには…冬のメンテナンスまとめ
  2. VW『T-Roc』新型、まずはマイルドハイブリッドターボ投入…約665万円から英国受注開始
  3. 車のバッテリー復活・延命テク完全ガイド! 補充電とケミカルでここまで変わる~Weeklyメンテナンス~
  4. 「EVの本領発揮」「見た目凄い好き」1人乗りの小型モビリティ「mibot」がSNSで話題に
  5. 【日産 エクストレイル 新型試乗】今や高級SUVと呼んでも差し支えない…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る