ついに、フォルクスワーゲンのソーセージを食べました

自動車 ビジネス 企業動向
ついに、フォルクスワーゲンのソーセージを食べました
ついに、フォルクスワーゲンのソーセージを食べました 全 5 枚 拡大写真

独フォルクスワーゲン(VW)は、同社のウォルフスブルグ工場に隣接する地区にオートシュタットというテーマパークを開設している。このオートシュタット内にあるレストランで、あのVW特製カレー味のソーセージを食べることができる。

【画像全5枚】

このVW特製ソーセージは、第2次大戦前に、ヴォルフスブルグ工場で働いている労働者向けに生産が開始されたもので、現在は、イギリス、スペイン、ベルギーの工場の労働者向けにも提供されている。

オートシュタット内にある「タコメーター」というレストランでは、この特製ソーセージにカレーソースをかけたものが、フライドポテト、レタスの付け合わせとともに4.5ユーロ(約700円)で販売されている。

ソーセージは、日本で普通に売られているものと比べるとかなり大きいが、それでもカレーソースの絶妙な味によって、あっという間にたいらげてしまった。

《》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 先代トヨタ86にリトラクタブルライト、名車『トレノ』再現の「NEO86」誕生…東京オートサロン2026
  2. 三菱『デリカD:5』がキャンピングカーに、アウトドアブランド「LOGOS」コラボモデル発表へ…東京オートサロン2026
  3. メルセデスAMG『GLE53』新型、ハイライトは大型グリルと新ヘッドライト!
  4. 日産『エクストレイル』、車中泊仕様「マルチベッド」設定…532万7300円で2月発売
  5. レクサス『IS300h』が「熟成」極まる改良、580万円から…ブラック基調の特別仕様車「Mode Black V」も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る