06年度新車販売、4年連続マイナスで29年前の水準

自動車 ビジネス 企業動向

日本自動車販売協会連合会が2日発表した06年度の登録車新車販売台数は、前年度にくらべ8.3%減の358万7930台となり、4年連続のマイナスとなった。

1990年度以降、登録車の販売が360万台を割り込んだことはなく、登録車は需要の減少に歯止めがかからない状況だ。

車種別では、普通乗用車が前年度比2.3%減の122万7821台だったのに対し、小型乗用車が同13.5%減の180万308台と2ケタの減少となった。代替期間の延長のほか、小型乗用車の場合、軽自動車に需要がシフトしていることも、大幅なマイナスの要因と見られる。

貨物車は排出ガス規制による需要増が一巡し、前年度にくらべ2.6%減の54万2756台となった。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『箱根駅伝』先導はホンダのEV白バイ、オフィシャルカーはFCセンチュリー…見どころまとめ
  2. 乗ったらどんな感じ? スズキ『ソリオ』は隠れた人気モデル···2025年の試乗記ベスト5
  3. 「福山SAにガンダム立っちゃった」西日本初、12分の1サイズ立像が話題に
  4. 【スズキ ソリオ 新型試乗】乗り心地と静粛性はクラストップ、だが「損をしている」と思うのは…中村孝仁
  5. ホンダ WN7 が初の国産EV白バイに! 2026年1月の箱根駅伝でデビュー
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る