自工会、交通安全取り組みアピール本を発行

エコカー 燃費

日本自動車工業会は、交通安全に関する様々な取り組みをまとめたパンフレット「世界一安全な道路交通をめざして--自工会の交通安全への取り組み--」を発行した。

自工会と自動車メーカー各社は、自動車を社会に提供する立場から、安全・円滑・快適なクルマ社会の実現を目指して、車両の安全性向上や広報・啓発活動などの取り組みを進めている。

今回発行したのは、政府が掲げた「2012年までに交通事故死者数を5000人以下にする」という目標に自動車業界として最大限の努力を行うとして、交通事故の現状や、安全なクルマ社会の実現に向けた自工会の基本的な考え方、及び交通事故の3要素とされる「ひと」「クルマ」「道路環境」に対する様々な取り組みの現状を中心に、分野・テーマごとに紹介したもの。

発行部数は3000部で、政府、関係省庁、マスコミ、一般に配布する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
  2. 日産『ノート』フルモデルチェンジへ、日産復活の切り札となるか?…土曜ニュースランキング
  3. レクサス『RX』大幅改良へ、新デザイン判明!…フロント刷新&内装進化
  4. 日産『ノート』リコール36台、走行不能のおそれ
  5. 次期『GR86』は大転換! トヨタが開発を主導、300ps級ハイブリッドFR誕生か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. FORVIA HELLA、12Vリチウムイオン電池パック発表…鉛蓄電池より約20%軽量化
  3. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る