スチュワード、スパイカーの訴えを棄却

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
スチュワード、スパイカーの訴えを棄却
スチュワード、スパイカーの訴えを棄却 全 1 枚 拡大写真

マレーシアGPのレーススチュワードが、スパイカーからのトロロッソに対する抗議を棄却した。

スパイカーは、トロロッソのマシンがオリジナルではなくカスタマーカーだとして、その合法性を疑問視する抗議文を送っていた。

これに対しマレーシアGPのスチュワードは、「この問題はすでに調停手続きに入っているもので、決定は調停裁判所にゆだねられるもの。スチュワードが判断すべき問題ではない」との理由から、スパイカーからの訴えを棄却し、抗議に関する手数料を返還した。

スパイカーはオーストラリアGPでもスーパーアグリのマシンが昨年型のホンダだと主張したが、時間的な問題から受理されなかった経緯がある。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『箱根駅伝』先導はホンダのEV白バイ、オフィシャルカーはFCセンチュリー…見どころまとめ
  2. 箱根駅伝の見どころは「EV白バイ」だけじゃない! トヨタの改造『センチュリー』登場に「みてみたい!」とSNS注目
  3. 12分の1『ガンダム』が山陽道・福山SA上り線に登場、公式アパレル自販機も設置
  4. 「チューンナップサブウーファー」の“簡単セッティング術”を公開![お金をかけずにサウンドアップ!]第10回
  5. 次期トヨタ『ハリアー』は2026年に発表? 詳細予想…2025年ニュース・ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る