豊田通商、ビスケーと資本提携 自動車以外も強化

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豊田通商は、ビスケーホールディグスと資本・業務提携を締結することで合意したと発表した。ビスケーが豊田通商に第三者割当増資を実施する。

ビスケーは、オンリーワンブランドを目指すファッション企業グループで、中期経営戦略としてリテール型への事業構造の転換を図ってきた。一方の豊田通商は、コア事業である自動車関連事業に加え、生活産業関連事業の拡大によるバランスのとれた収益構造への変革を目指している。

今回の提携では、両社がお互いの得意分野を生かした共同事業創出への取り組み、シナジー効果の発揮するため、信頼・協力関係を構築していく。

豊田通商はビスケーの実施する第三者割当増資を引き受け、36.46%を出資する。発行価額は総額10億2000万円。今後、双方で交流人事も行う予定だ。

《レスポンス編集部》

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