トヨタ紡織、米国統括会社を移転…グループの連携を強化

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トヨタ紡織は、米国ミシガン州にある北米統括会社のトヨタ紡織アメリカを北米地区の事業活動強化を目的に今年8月、ケンタッキー州アーランガー市に移転すると発表した。

米国統括会社は、経営管理、生産管理を中心とした本社機能を、ミシガン州からケンタッキー州に移転することにより、取引先とトヨタ紡織グループ各社との連携を強化するとともに、それぞれの機能を強化し、統括会社として効率的な事業運営体制の構築を目指す。

同様の目的で、昨年7月に開設したケンタッキー州フローレンスにあるシンシナティ事務所の業務も同時に移転後の本社に移管する。

また、開発機能は、人員増強など、体制強化を図るとともに、従来の2拠点を1カ所に統合して、ノバイ事務所として継続する。

《レスポンス編集部》

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