極東開発工業、自己株式の取得を終了

自動車 ビジネス 企業動向

極東開発工業は、自己株式の市場買い付け結果を発表すると同時に、取得を終了すると発表した。

同社は4月2日から10日まで、東京証券取引所の市場買い付けで自己株式を11万2700株を買い付けた。買い付け総額は1億812万5100円。

同社は昨年11月16日開催の取締役会で、上限80万株を買い付け総額8億1900万円を上限に買い付けることを決議していた。

決議後に取得した自己株式の総数が今回の買い付けで上限の80万株に達したため、買い付けを終了する。取得金額の総額は7億5077万1100円。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  2. 雪道走行の注意、ノーマルタイヤ車のスタックで高速通行止め
  3. 2026年注目の新型車:『ハリアー』&『ラガー』…2025年のスクープ記事ベスト5
  4. 『頭文字D』30周年記念、「ハチロク」最終仕様が18分の1ミニカーに…東京オートサロン2026で販売
  5. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る