【ダッジ日本導入】クライスラーで3番目、世界展開の一環

自動車 ビジネス 企業動向
【ダッジ日本導入】クライスラーで3番目、世界展開の一環
【ダッジ日本導入】クライスラーで3番目、世界展開の一環 全 4 枚 拡大写真

ダイムラークライスラー日本は、クライスラーグループで3番目のブランドとなる「DODGE(ダッジ)」を日本市場に導入すると発表した。

【画像全4枚】

日本市場には第一弾として6月にダッジの新型車4車種を投入、既存のクライスラーグループ販売店舗で取扱う。同社では、ダッジブランド導入に合わせて、6月までに国内のクライスラー全販売店に、ダッジの看板を掲げる。また、店舗名も「クライスラー・ジープ・ダッジ」店となる。

ダッジは、クライスラーグループの量販モデルで、クライスラーグループの米国販売台数の半分を占める。リーズナブルな価格が特徴。従来は北米で展開していたが、2006年から海外市場に展開している。同社では日本市場に導入することで、ラインアップを拡充するとともに、収益性の向上を図る方針だ。

日本市場に最初に投入するダッジは、『キャリバー』、『ナイトロ』、『アベンジャー』、『チャージャーSRT8』の4車種で、今後もモデルを追加していく。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 民事再生中のEVモーターズ・ジャパン、EVバス事業をイクヨに譲渡
  2. フィアット『トポリーノ』に「Vilebrequin」、地中海沿岸のライフスタイルを表現
  3. トヨタ『カローラスポーツ』、日本にない2.0リットルエンジン搭載…米国2027年型
  4. 日産『テラノ』復活、PHEVの本格SUV誕生へ!…次期パジェロと兄弟車か?
  5. 「これ市販車なんだよな…」トヨタの新型スーパーカー『GR GT』に再び脚光! 欧州公開で日本のファンも「乗ってみたい」と注目
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る