走行中のクルマから突然出火、ガソリン携行缶に引火か

自動車 社会 社会

7日早朝、滋賀県大津市内の国道367号で、走行中の乗用車の荷室付近から出火する事故が起きた。運転していた男性は車外に脱出して無事。少量ながら船舶用のガソリンを輸送しており、これに引火したとみられている。

滋賀県警・大津北署によると、事故が起きたのは7日の午前5時ごろ。大津市葛川木戸口町付近の国道367号で、42歳の男性が運転する乗用車の荷室から出火した。男性はすぐに気づいてクルマを止めて車外に避難したが、火の勢いは強く、地元消防が消火を行ったものの、約30分で全焼した。

出火場所の荷室には船舶(モーターボート)用に使うガソリン20リットルが入った携行缶と、バッテリー1個が入っていたという。

警察では気化したガソリンに何らかの火種が生じ、引火したものとみて調べを進めている。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. サプライズ! ヤマハの新型125cc、『Fazzio』登場…2025年のモーターサイクル記事ベスト5
  2. 次期トヨタ『ハリアー』は2026年に発表? 詳細予想…2025年ニュース・ベスト5
  3. 万能のメルセデスベンツ『ウニモグ』、史上最も豪華なコンセプトカー登場…『Gクラス』の上を行く
  4. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  5. 「チューンナップサブウーファー」の“簡単セッティング術”を公開![お金をかけずにサウンドアップ!]第10回
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る