【ニューヨークモーターショー07】G37/スカイライン クーペ…プラス200cc

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【ニューヨークモーターショー07】G37/スカイライン クーペ…プラス200cc
【ニューヨークモーターショー07】G37/スカイライン クーペ…プラス200cc 全 2 枚 拡大写真

ニューヨークモーターショーで日産が発表したインフィニティ『G37』クーペは「VQ37VHR」を搭載している。セダンより200ccの排気量アップだが、商品企画室の大澤辰夫氏は、「排気量アップよりも、VVELを積んだことにこそ意味がある」という。

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「動力性能はもとより、燃費、排ガス対策すべてを両立させたVVEL仕様のエンジンがタイミングよく出来上がり、今回のクーペモデルの発表に間に合ったので、是非積んでみようということになりました。VVEL効果で燃費もかなり良くすることが出来たので、この際もう少し性能をアップさせようということで、プラス200ccの3.7リットルにしました」とコメント。

「セダンは、乗り心地とハンドリングとのバランスを高いところでとっているのですが、クーペはトレッドが広く重心も低くなっている分、ハンドリングの運動性のアドバンテージがあります。マグネシウムのパドルシフトや平行ステッチのステアリングなどクーペならではの装備は既にセダンで採用しています」と言う。

《ケニー中嶋》

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