【損保ジャパンのエコ運転】エコ運転は「企業責任の一環」と説く

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【損保ジャパンのエコ運転】エコ運転は「企業責任の一環」と説く
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「弊社のお客様には企業の社会的責任(CSR=Corporate Social Responsibility)の一環として、エコ運転の実施をお勧めしています」と語るのは、損保ジャパンの自動車業務部・交通安全グループの小見文人さん。

CSRとは、企業が事業活動を進めていくにあたり、利益獲得のみを目指すのではなく、社会的側面にも配慮(考慮)した経営を行うことをいう。

「保険会社の仕事は万が一、事故が起きた際にその補償を行うことですが、事故を起こしたことによって傷ついた企業のイメージなどはお金でカバーできません」と小見さん。事故を防ぐとともに、環境的側面に配慮した企業という良いイメージを周囲に与えるという意味でも効果的…ということで、エコ運転を進めているようだ。

もちろん、これは損保ジャパンとの契約企業だけではなく、企業としての損保ジャパンもまた同じだという。CSRへの取り組みは2003年にスタート。エコ運転については安田火災の時代に“ECO委員会”というものを立ち上げ、アイドリングストップから開始。今ではアクセルワークや速度抑制を含めたエコ運転を代理店含めて実施しているという。

小見さんは「環境というのは、CSRの中でもわかりやすい目標のひとつなのです。そして地球環境を考えながら、安全運転の推進も図れる。エコ運転とは一石二鳥なのです」と説明する。

《石田真一》

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