ダイハツ箕浦社長、「もうトップのために自社登録はやりません」

自動車 ビジネス 企業動向
ダイハツ箕浦社長、「もうトップのために自社登録はやりません」
ダイハツ箕浦社長、「もうトップのために自社登録はやりません」 全 1 枚 拡大写真

ダイハツ工業の箕浦輝幸社長は、25日の決算発表会見で「シェアトップをとるため、自社登録などの手を使うなど、無駄なことは一切考えていない」と述べ、販売正常化を目指す考えを明らかにした。

ダイハツは2006年度の軽自動車販売でシェアトップとなったものの、このために自社登録を急増させ、市場は乱れていると指摘されている。

箕浦社長は「軽自動車はスズキだけでなく、ホンダや日産も強化しており、競争相手も多く激戦となっている」と、乱売となっている市場に懸念を示した。

その上で、今後は「実販売を増やして収益を出すことを目標にする。あくまでシェアは後からついてくるもの」とこれまでの姿勢から一転する構え。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 12分の1『ガンダム』が山陽道・福山SA上り線に登場、公式アパレル自販機も設置
  2. 日産エクストレイル”ROCK CREEK“の魅力を人気インフルエンサー・あずあずが語る!PR
  3. 次期トヨタ『ハリアー』は2026年に発表? 詳細予想…2025年ニュース・ベスト5
  4. カワサキ『Z900RS CAFE』が2026年モデルでさらに進化! 価格は154万円、2月14日発売へ
  5. ヤマハが初の長距離ツーリングイベント開催、8万円も「高くない」リピート参加したくなる理由とは
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る