「ヴァージン」に「ビキニ」…シトロエンが抱き合わせ

自動車 ニューモデル 新型車
「ヴァージン」に「ビキニ」…シトロエンが抱き合わせ
「ヴァージン」に「ビキニ」…シトロエンが抱き合わせ 全 5 枚 拡大写真

今、シトロエンを買うと、もれなく音楽50曲が付いてくる---。これは、フランス国内で現在発売中のシトロエンの特別仕様車である。レコード販売大手ヴァージンメガストアとのコラボレーションによるもので、3月から『C2』、『C3』、『C4』に設定されている。

【画像全5枚】

特別仕様車は外装各部に「VirginMega」ロゴが入るのと同時に、C2とC3ではシフトレバーが“ヴァージン・カラー”である赤になるほか、C2ではドアハンドルも赤になる。

各車とも、MP3対応CDオーディオが標準装備される。さらに1GBのクリエイティブ製MP3プレイヤーももれなく付いてきて、ヴァージンメガのサイトから50曲が無料ダウンロードできるのも“売り”だ。

ここのところ欧州におけるシトロエンは、ドルチェ&ガッバーナ仕様やラリードライバー「ローブ」仕様を設定したりと、特別仕様車の企画を連発している。

実はヴァージン仕様のあとにもイタリア向けには5月7日、ビーチウェアメーカーSundekの協力を得たC3/C3プルリエルのスペシャルバージョンを発表した。こちらは男性ならバミューダ、女性ならビキニの水着ギフト券が付いてくる。

遡ればフランスでは1998年から5年間、ベースモデルの『サクソ』に世界的ボールペンメーカーと共同で「BIC」なる仕様まで設定していたシトロエン。次はどんな異業種コラボレーションを欧州各地で見せてくれるのか。

《大矢アキオ Akio Lorenzo OYA》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタRAV4新型、パナソニックの次世代IVI採用…Arene連携でOTAアップデート対応
  2. 「ついに国内販売か!」高速も走れる155ccの新型ネオレトロ、ヤマハ『XSR155』に「価格と維持費でアリかも」とSNSも注目!
  3. トヨタ、2000GTなど歴代スポーツカー6台を展示へ…オートモビルカウンシル2026
  4. なぜ今『CB400スーパーフォア』なのか? “王道ヨンヒャク”復活の真意をホンダ開発責任者に直撃
  5. ヤマハ発動機、社員36名の余暇実践事例を「人生を楽しむための余暇図鑑」に提供
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る