スズキ、ワゴンR を一部改良

自動車 ニューモデル 新型車

スズキは、軽乗用車『ワゴンR』を一部改良して11日から発売開始した。

今回の改良では、一部機種のシート表皮やドアトリム表皮を変更し、明るくスタイリッシュな内装を採用した。また、一部機種のフロントグリルの形状を変更し、便利で快適なキーレススタートシステムやターンランプ付ドアミラーカバーなどを装備した。

「FX-Sリミテッド」は、アルミホイールの意匠を変更し、精悍に引き締めたシート表皮とドアトリムの意匠を変更、ドアロックの施錠・解錠、エンジン始動に便利なキーレススタートシステムを採用した。車体色には、薄紫(ジュエルパープルパールメタリック)、ピンクゴールドを追加設定し、全7色とした。

「FT-Sリミテッド」は、ビレットタイプのフロントグリルを大型化し、メッキを施した。フロントフォグランプを追加することで、ファッション性と機能性を高めた。また、被視認性の高いターンランプ付ドアミラーカバーを装備した。アルミホイールの意匠を変更し、足元を精悍に引き締めたほか、シート表皮とドアトリムの意匠を変更し、質感を高めた。ドアロックの施錠・解錠、エンジン始動に便利なキーレススタートシステムを採用した。車体色は、薄紫、ピンクゴールドを追加設定し、全7色とした。

「RR-DI」、「RR-Sリミテッド」は、シート表皮とドアトリムの意匠を変更し、質感を高めた。ドアロックの施錠・解錠、エンジン始動に便利なキーレススタートシステムを採用した。車体色は、見る角度によって色が変化して見える新色の黒(スパークブラックパール)を追加設定し、全6色とした。RR-DIには、被視認性に優れるターンランプ付ドアミラーカバーを装備した。

価格はFT-Sリミテッドの2WD・4ATが124万4250円。

《レスポンス編集部》

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