【ミシュラン ラティチュード ツアーHP発表】次世代コンフォートSUVタイヤ

自動車 ニューモデル 新型車
【ミシュラン ラティチュード ツアーHP発表】次世代コンフォートSUVタイヤ
【ミシュラン ラティチュード ツアーHP発表】次世代コンフォートSUVタイヤ 全 2 枚 拡大写真

日本ミシュランタイヤは6月1日より発売を開始する、上級SUV車向けのコンフォートタイヤ『LATITUDE Tour HP(ラティチュード ツアー エイチピー)』を発表した。

【画像全2枚】

「ラティチュード」は今までSUV向けのスタッドレスタイヤに使われていたブランド名だが、今後は『4×4』に代わるミシュランのSUV用タイヤの新ブランドとして、サマータイヤにも展開されていく。当面は4×4も併売されるが、ラティチュードのサマータイヤ第一弾として発表されたツアーHPが、これからのミシュランSUVタイヤの基幹商品となる。

マーケティング部の後藤直美さんは「ラティチュード ツアーHPは、“あふれる上質感”と、“きわだつ安定感”をキーワードに開発された、次世代のコンフォートSUVタイヤです」

「市街地や高速道路などのオンロード主体でSUVに乗るユーザーに向けに、舗装路の安定感を重視しながらも、乗り心地や静粛性といった快適性を追求したタイヤに仕上げています」

「205/70R15から315/35R20まで、33サイズをラインナップしていますので、国産の小型SUVから輸入SUV、またはスバル『アウトバック』のようなクロスオーバーモデルまで、幅広い車種をターゲットにしています」という。

近年のSUV市場は上級志向が強まり、オフロードよりもオンロードの快適性に力点を置くクルマが増えてきているので、ミシュランから発売されたラティチュード ツアーHPは、現代のニーズにマッチしたSUV専用タイヤといえるだろう。

《岡島裕二》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『デリカD:6』予想CG公開! PHEVを採用? D:5の進化のゆくえ
  2. 【BYD ラッコ 新型試乗】クルマとしての出来は「極めて高い」が、その真髄は別のところにあった…中村孝仁
  3. 純正比約600g軽量化で加速フィール向上、ゼロスポーツ『BRZ/GR86』用ライトウェイト・クランクプーリー発売
  4. 酷暑から愛車を守る! 90系『ノア/ヴォクシー』、40系『アルファード/ヴェルファイア』用ダッシュボードマット発売
  5. バイク界の“SUV”はどう進化したのか?『トレーサー9』と『GSX-S1000GX』を比較して見えた「突出した日常性」とは
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 東京海上日動パートナーズ、全国8エリアの代理店を一社化…7月に新会社「TNP」発足
  4. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る