ブリヂストン、グループで環境表彰制度を導入

エコカー 燃費

ブリヂストンは、国内グループ会社の全従業員を対象とした「環境表彰制度」を導入したと発表した。

環境表彰制度は、毎年、国内ブリヂストングループのあらゆる環境活動を対象に、環境貢献度などについて審査を行い、団体部門(ブリヂストン環境活動大賞、ブリヂストン環境活動奨励賞)と個人部門(ブリヂストン環境活動個人賞)の受賞者を決定するもの。

制度は、2002年度に制定した「環境理念」に基づき、改めて従業員一人ひとりの環境活動に対する参画意識を高めてもらい、環境活動への関心と意欲を啓発することが目的だ。

これにより、更に上のレベルの環境活動に挑戦するモチベーションを高めるとともに、現場レベルでの地道な取り組みについても、社内で周知され、広く展開を図っていく。

初年度にあたる2007年度は、環境月間の6月に、社内表彰式および受賞者による事例発表会を実施する予定。また、将来は同様の表彰制度を全世界のグループ会社従業員を対象に拡大していく。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. ダイハツ『タフト』のボディ変形抑制と乗り心地を向上、ブリッツ「B-MCB」フロント用を発売
  3. これがベントレーの新型電動SUV『バーナート』だ! コンパクトでも1000馬力超え
  4. アーシングは本当に効くのか?旧車と新しい車で差が出る理由~カスタムHOW TO~
  5. 「この形で出るなら欲しい」スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!? スクープ情報にSNSでは期待の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る