【ミシュラン ラティチュード ツアーHP発表】静粛性の高さも魅力

自動車 ニューモデル 新型車
【ミシュラン ラティチュード ツアーHP発表】静粛性の高さも魅力
【ミシュラン ラティチュード ツアーHP発表】静粛性の高さも魅力 全 3 枚 拡大写真

日本ミシュランタイヤから発表された『ラティチュード ツアーHP』は、舗装路や高速道路を頻繁に走る人に向けて開発されたコンフォートSUVタイヤだ。そのため、静粛性に重点を置いて開発されたという。

【画像全3枚】

マーケティング部の越智宏さんは「ラティチュード ツアーHPは4本のストレートグルーブを基調に、ウエット性能と静粛性を追求したトレッドパターンを採用しています。その結果、パターンノイズは従来の4×4シリーズに比べて大幅に減少しています」と説明する。

確かにラティチュード ツアーHPのトレッドパターンを見てみると、SUVタイヤというよりもコンフォートタイヤのようなパターンが採用されていることがわかる。

そして実際にラティチュード ツアーHPが装着された『ハリアーハイブリッド』に乗ってみても、トレッドが地面に接することで発生するパターンノイズが、純正タイヤに比べて大幅に低減されているのだ。

従来のSUV専用タイヤだと悪路の走破性も維持するために、大きなブロックを用いることが多かったが、ラティチュード ツアーHPはオフロードの走破性は多少犠牲にしてでも、オンロードの快適性をアップするよう、乗用ラジアルタイヤ的なトレッドパターンが採用されている。その結果、この高い静粛性と快適な乗り心地を手に入れているのだ。

たいていの人はオンロードをメインで乗っているので、これからはラティチュード ツアーHPのような方向性のSUVタイヤが歓迎されるに違いない。

《岡島裕二》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 純正の配線につなぐだけ、三菱『デリカミニ』日産『ルークス』用「アイドリングストップキャンセラー」発売
  2. 民事再生中のEVモーターズ・ジャパン、EVバス事業をイクヨに譲渡
  3. 「マツダさん、みんな待ってるよ」次世代ロータリースポーツの登場にファン期待、SNSでは議論飛び交う
  4. 大矢アキオが語るフィアット『パンダ』46年 東京・渋谷で10月3日トークイベント
  5. 見えない死角を一掃! 駐車も後席確認もラクになる「サポートミラー」[特選カーアクセサリー名鑑]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る