【レクサス LS600h 発表】渡辺社長、社用車にも何台か採用

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【レクサス LS600h 発表】渡辺社長、社用車にも何台か採用
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渡辺捷昭社長は、17日発売したレクサス『LS600h』について、社用車にも「何台か置き換えていきたい」と語った。

渡辺社長の社用車は、現在『センチュリー』と『アルファード』が採用されている。首脳陣の車は『センチュリー』が多く、これを数台置き換える見通し。

LS600hシリーズは、標準仕様に加えボディ長が120mm長い『L』が設定され、後席に乗るハイオーナーカーとしての需要も拡大する見込みだ。ただし、渡辺社長は同社の社用車は基本サイズの車両にする意向を示した。

少しでも経費は節約したいということかもしれない。LS600hシリーズは当初から相当な受注残が見込まれるため、社用車への展開では「あくまでお客様優先」との考えも示した。

《池原照雄》

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