W12エンジン搭載のVW ゴルフ GTI

自動車 ニューモデル モーターショー
W12エンジン搭載のVW ゴルフ GTI
W12エンジン搭載のVW ゴルフ GTI 全 4 枚 拡大写真

VW:フォルクスワーゲンは、オーストラリア南部のリゾート、ラインフニッツで16-20日に開催された「GTIミーティング」で、『ゴルフGTI W12-650』コンセプトカーを発表した。650PS・W12エンジンを搭載したGTIだ。

【画像全4枚】

常識を捨て去り、情熱をかき立てる車、それが「ゴルフGTI」であり、そのGTIの本質をGTIファンのためにVWが形にした。1台限りのショーカーだが、たとえて言えば「ルマン24時間耐久レースのペースカーとなり得るゴルフ」(VW)だ。

6.0リットル・バイターボW12エンジンは出力650PS(それゆえの車名:W12-650だ)、トルク750Nm。フロントシートの後ろに縦置きにされて後輪を駆動する。0-100km/h加速は3.7秒、速度計の針は325km/hに到達するという。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
  2. R32型日産スカイライン GT-R、無線マウスがリニューアル…マウスパッドを一新
  3. AT車でも走りは楽しめる! 2ペダルスポーツを支える最新チューニング事情~カスタムHOW TO~
  4. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  5. 「ノイエクラッセ」はあきらめた? BMW『M5』新型の最新プロトタイプ…スリムなLED採用へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る