W12エンジン搭載のVW ゴルフ GTI

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W12エンジン搭載のVW ゴルフ GTI
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VW:フォルクスワーゲンは、オーストラリア南部のリゾート、ラインフニッツで16-20日に開催された「GTIミーティング」で、『ゴルフGTI W12-650』コンセプトカーを発表した。650PS・W12エンジンを搭載したGTIだ。

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常識を捨て去り、情熱をかき立てる車、それが「ゴルフGTI」であり、そのGTIの本質をGTIファンのためにVWが形にした。1台限りのショーカーだが、たとえて言えば「ルマン24時間耐久レースのペースカーとなり得るゴルフ」(VW)だ。

6.0リットル・バイターボW12エンジンは出力650PS(それゆえの車名:W12-650だ)、トルク750Nm。フロントシートの後ろに縦置きにされて後輪を駆動する。0-100km/h加速は3.7秒、速度計の針は325km/hに到達するという。

《高木啓》

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