ヤマハ発動機とヤマハ「ブランド委員会」を設置

自動車 ビジネス 企業動向
ヤマハ発動機とヤマハ「ブランド委員会」を設置
ヤマハ発動機とヤマハ「ブランド委員会」を設置 全 1 枚 拡大写真

資本関係の見直しを決めたヤマハ発動機の梶川隆社長と、ヤマハの伊藤修二社長は21日、東京で記者会見し、7月をめどに両社のトップなどで構成する「ブランド委員会」を設置する計画を明らかにした。

両社はヤマハ発動機がヤマハの事業部門として発足した経緯から、製品は異なるものの同一のブランドを使用している。

資本関係の見直し後も、「ヤマハ」ブランドの価値を共同で高めるため、従来はなかった両社のトップによる検討の場を設けることにした。

ヤマハの伊藤社長は「ブランドや知的財産のシナジー効果について追求したい。世界でどう評価されているかなど、これまでにない検討も行う」と委員会の狙いを語った。

また、梶川社長は「資本関係は(見直し後に)長期的・安定的なものになる。共通のブランドの価値向上を進めるため、トップ同士で連携を密にしたい」と述べた。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「日本の狭い路地に最適じゃない?」可愛すぎるフィアットの超小型車『トポリーノ』がSNSで話題に
  2. ホンダ『N-ONE』のエンジン出力アップ!ブリッツ「パワコンX」が発売、4万6200円
  3. 三菱『デリカD:6』は、PHEVとフル電動モデルを設定か…土曜ニュースランキング
  4. ホンダ『CR-V』待望の復活にSNSでファン歓喜!「めっちゃクール」なデザインと充実の装備に「これは買いですわ」の声
  5. 「いくらなんでもカッコ良すぎ」とSNSで話題! アウディ初の高性能PHEV『RS 5』発表
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る