【スズキ スイフト 改良新型】立体的な造形に

自動車 ニューモデル 新型車
【スズキ スイフト 改良新型】立体的な造形に
【スズキ スイフト 改良新型】立体的な造形に 全 1 枚 拡大写真

マイナーチェンジを行なったスズキ『スイフト』のエクステリアは、従来型から一見どこも変わっていないようだが、よく見ると細部に手が加えられている。

具体的には前後のバンパーが立体的なデザインに変更され、全長も60mmも延長されている。フロントグリルもメッシュデザインという点は変わっていないが、メッシュの模様が若干大きくなった。

リヤコンビランプもマルチリフレクタータイプに変更され、上級グレードにはLEDウインカー付ドアミラーが採用され、上質感が高められている。ただし、これらの変更点も新旧を見比べてみないと区別が付かない程度だ。

スイフトのチーフエンジニアを務めた津川和也さんは「今までのスイフトのスポーティでボリューム感のあるエクステリアも、全世界で高い評価をいただいておりましたので、今回はあえて大きな変化を加えませんでした」

「その上で、今までデザイナーが我慢していた部分を修正し、従来のデザインを深化させています。全長は60mm伸びていますが、主にフロントバンパーの先端が伸びているので、取り回しに悪影響を与えることはありません」という。

新しくなったスイフトは、フロントマスクのボリューム感が増し、よりスポーティなイメージが強まっている。一見すると大きな違いはないが見る人が見ればわかる、欧州車のような通好みの深化を遂げているのだ。

《岡島裕二》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【BYD ラッコ 新型試乗】クルマとしての出来は「極めて高い」が、その真髄は別のところにあった…中村孝仁
  2. 酷暑から愛車を守る! 90系『ノア/ヴォクシー』、40系『アルファード/ヴェルファイア』用ダッシュボードマット発売
  3. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  4. 見た目は純正、音は本格派! スペーシアにPHD+サイバーナビXを組んだ実用派システム[Pro Shop インストール・レビュー]by 東京車楽
  5. 猛暑の高速道路でタイヤが突然バーストする前に! 出発前に確認したい5項目~Weeklyメンテナンス~
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 東京海上日動パートナーズ、全国8エリアの代理店を一社化…7月に新会社「TNP」発足
  4. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る