【スズキ スイフト 改良新型】走りを熟成したスポーツ

自動車 ニューモデル 新型車
【スズキ スイフト 改良新型】走りを熟成したスポーツ
【スズキ スイフト 改良新型】走りを熟成したスポーツ 全 4 枚 拡大写真

スズキ『スイフト』がマイナーチェンジを行なったのと同時に『スイフトスポーツ』も小変更が実施された。

【画像全4枚】

エクステリアでは大きな変更はなく、ウインカー内蔵ドアミラーが採用された程度。インテリアもリヤシートアレンジが標準車と同じ仕様に改良され、オプションのレカロシートのシート生地が赤からグレーに変更された程度なので、標準車ほど内外装に変更点はない。

ただし、走行性能については気になる変更点がいくつかある。まずは5速MT車のギア比が欧州仕様と同じレシオに変更され、より加速感を向上させているのだ。同時にエンジンのレブリミットも6800rpmから7200rpmに進化させている。

また、サスペンションのブッシュ類も欧州仕様と同じタイプに変更され、さらにカットオフスイッチ付きの横滑り防止装置(ESP)も標準装備された。

スイフトのチーフエンジニアを務めた津川和也さんは「スイフトスポーツのMT車に関しては1速のギヤ比を長めに変更し、同時に最終減速比を短めに変更したので、小気味よいシフトワークと加速感が味わえるようになりました。また、レブリミットも高めていますので、操る楽しみが向上していると思います」

「足まわりに関しても欧州仕様と同じブッシュを採用することで、定評のあるハンドリングをさらに磨き上げています」という。

走りに関しては評判がよかったスイフトスポーツだが、今回の改良で以前にも増して走らせて楽しいモデルに進化しているようだ。

《岡島裕二》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『トミカ』史上最高峰、5階建て24台収容の立体駐車場が登場 価格4万1800円で9月に発売
  2. ランボルギーニ『ミウラ』誕生60周年、電動スーパーカー『レヴエルト』に「ミウラ 60° オマージュ」…世界限定99台
  3. 三菱『デリカD:6』予想CG公開! PHEVを採用? D:5の進化のゆくえ
  4. 【アウディ A6 新型試乗】エンジンの存在を感じさせない、ストレスのないクルマ…中村孝仁
  5. 車中泊や休憩時の必須アイテム「カーテン」、用途や好みに応じて選べる新作、続々登場![特選カーアクセサリー名鑑]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る